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◎多血症

●男性で18.5以上女性で16.5以上で精査必要
●症状のない人は(血栓症状)基本的に緊急性なし
●脱水 Sa 脾腫 白血球 血小板 エリスロポエチン
●スモーカーでも白血球は増えることがあっても血小板は増えない。


ジャック2遺伝子 特殊施設のみで保険が通っている。
真性多血症


◎ 貧血を見たとき
目を付けるところ
●貧血 MCV 白血球の数血小板の数。
この4ポイントでほとんどの場合大丈夫、。

◎MCV80ー100が低い貧血の対応
●UIBCもしくはTIBC
●小球性貧血 爪 瀉血痕
●Hbが4でも症状がなければ緊急性はない。
●白血球血小板が正常であることは必ず確認を

◎ 鉄欠乏性貧血でなさそうな貧血の対処法
● 白血球 血小板 MCV 身体所見
●網状赤血球 など 骨髄不全? 溶血?
●骨髄の問題なら血液内科へ紹介

徐々に進行する50台男性の貧血
WBC 2100 Hb 5.1 Plt 20 万 MCV100.7
緊急性は?→入院させた方がいい。
白血球血小板 が少ない→骨髄の状態が悪い→血液内科が見るべき
reticrocyte が増えていないより骨髄の問題であることがわかる。
MDSであった。

症状がでていれば入院 輸血が必要。

◎ 出血斑が主訴の人血小板減少
●1万以下は緊急に対応。
●3万あれば安心 過去との比較も大切。
●偽性も考慮

スメアを見る!(血液内科)
偽性血小板減少 ヘパリン採血もしくはすぐに検査する。
ヘパリンでもダメな人もいる。
肝炎の後に起こることもある。
肝硬変 SLE 薬剤?
TTP 溶血 全身症状


◎ 白血球の増多
●急性白血病すぐ入院
●分画 芽球が増えて好中球が減っている3000くらいが正常→ 好中球も増えている→CML
●芽球10万以上は超緊急
●LDH 貧血 血小板
●スメア
●CMLは外来でも治療できる。
●芽球が機械で同定できるのか?
●単球増加 していれば急性骨髄単球性白血病(芽球もすこしでる)
stab = band form +seg = neurtro
急性白血病 CML急性転化
日曜日なら補液だけでも アロプリノール飲ませておいてもよい。→腫瘍崩壊症候群に備える。
スメア見れるようになっておくべきか、、

◎CML
●blastに対し、幼若なものも含めて好中球が増加
●血小板が増えていることが多い(貧血はある)
●好酸球 好塩基球が増えている
●慢性期のうちならCRに持ち込める可能性あり
●Bcr-Abl(ビーシーアールエイブル)で確定診断できる。(抹消血)
保険通っている。
CMLのブログ
グリベック タシグナ

◎巨赤芽球性貧血
●LDHがめっちゃ高い
●網状赤血球が低い
●鉄欠もあればMCVは正常のこともある
●舌とかの身体所見が特異的
●経口でも治療できる
●1週間で網状赤血球が増加

※Hbは緊急性を示す絶対値はない・
※鉄欠血小板正常か少しふえる
※フェリチン測らなくても鉄欠診断できる。
※抗ガン剤治療後 粘膜障害 好中球1000以下感染リスクが増加 1996のデータ

◎ITP
●PAIgG 必須でない感度は高いが特異度が低い
●SLE
●脾腫?
●最終的にはB M
●喫煙者がBaso が増えることはない